映画「UFO真相検証ファイル」公式サイト » Part1 戦慄!宇宙人拉致事件の真実

近年、世界中でUFOの目撃事例が激増し、また数多くのUFOアブダクション(宇宙人拉致事件)が 報告されている。この映画は宇宙人による拉致事件の 歴史を辿りながら具体的な実例を紹介し、実際の体験者たちの証言をはじめ各専門家の分析や 懐疑論者の反論まで、あらゆる視点から真実を検証する 戦慄のドキュメンタリーである。

「私は、宇宙人に誘拐された!」
世界を驚愕させた2大拉致事件の全貌!

記録に残っている最古の拉致事件は1896年に起きたカリフォルニア州ストックトンでのH・G・ショー大佐の誘拐事件と1897年テキサス州オーロラでのUFO墜落事件。


そうした歴史的事件から最新情報まで、世界中の宇宙人拉致事件を徹底網羅。そして、数ある拉致事件の中でも最も有名な2大事件、1961年に起き、全米を震撼させた「ベティ&バーニー・ヒル夫妻誘拐事件」と1975年に発生し、その後事件を基にパラマウント映画が『ファイアー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還』(93)を製作したことでも知られる「トラヴィス・ウォルトン事件」については、当事者や関係者の貴重なインタビュー映像を集め、その事件の詳細な全貌を明らかにすると共に、改めて様々な角度から検証を試みる。
UFO研究の最高権威VS.懐疑論の急先鋒、
次々と明かされる知られざる真実の数々!

物理学者でアメリカにおけるUFO研究の第一人者でもあるスタントン・フリードマンを中心に、拉致被害者ベティ・ヒルの姪でフリードマンとの共著もあるキャスリーン・マーデン、200人以上の拉致被害者の証言をもとにベストセラー「アブダクション」を著したジョン・E・マックなど、このジャンルの著名専門家が総出演


一方、UFO懐疑論者の急先鋒フィリップ・J・クラスやスーザン・A・クランシーの論調や著作の検証や、FBIによるUFO事件の隠蔽工作、全米の政治家たちを集めて委員会や公聴会を開き、政府によるUFO情報の開示を求めるロビイスト、スティーヴン・バセットの活動なども登場。


さらに89年にディーン・アリオトが製作したフェイク映像「UFO ABDUCTION」が、テレビ局によって真実の記録として報道されてしまった顛末など、驚愕の真実の数々が次々と明かされていく。宇宙人は実在し、すでに地球に来ている。人類はその準備ができているだろうか?